1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に続伸し、終値ベースで1月4日に付けた今年の高値を約11カ月ぶりに更新した。石油輸出国機構(OPEC)の原油減産合意で投資家の積極姿勢が強まり、1ドル=114円台まで進行した円安ドル高が追い風となった。終値は前日比204円64銭高の1万8513円12銭だった。
米大統領選以降、ドル高や世界的株高と金利上昇が進行するトランプ相場が始まった。平均株価は11月10日以降、ほぼ連日上昇、上げ幅2200円以上に達した。
東証株価指数(TOPIX)は13・84ポイント高の1483・27。出来高は約28億2100万株。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、今年高値を更新 原油減産、円安追い風












