週明け5日午前の東京株式市場は、憲法改正の是非を問うイタリアの国民投票で、レンツィ首相が敗北を認めて辞意を表明したことを受け、混迷の広がりを懸念する売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時、100円を超えた。
午前終値は前週末終値比117円01銭安の1万8309円07銭。東証株価指数(TOPIX)は10・86ポイント安の1467・12。
イタリアの銀行改革を進めてきたレンツィ首相の辞意表明により、欧州の金融システム不安への警戒感が高まった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万8309円 伊首相辞意で続落












