ハイテク株主体のナスダック総合指数は53・24ポイント高の5308・89だった

【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は欧州の株高や原油相場上昇を背景に反発し、前週末比45・82ドル高の1万9216・24ドルで取引を終えた。2営業日ぶりに終値の最高値を更新した。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は53・24ポイント高の5308・89だった。

イタリアの国民投票で憲法改正が否決されレンツィ首相が辞意を表明したが、欧州の主要な株式指数は上昇し、欧州経済の混乱懸念が後退。株式などリスクの高い資産を買う動きが広がった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、最高値更新 欧州株や原油値上がり