8日午前の東京株式市場は、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和の観測を背景に前日の欧米株が上昇した流れを引き継ぎ、日経平均株価(225種)は続伸した。1日に付けた今年の終値での最高値(1万8513円12銭)を突破した。一時200円超上昇したが、その後は当面の利益を確定する売りも出て、上げ幅を縮めた。
午前終値は前日終値比152円34銭高の1万8649円03銭。東証株価指数(TOPIX)は11・69ポイント高の1502・31。
8日のECB理事会で追加金融緩和を決めるとの期待が高まっており、前日に欧州株が続伸した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万8649円 一時今年の最高値












