午前の終値は日経平均が同146円45銭(0・77%)高い1万9142円82銭

12日の東京株式市場は日経平均株価が1万9000円を超え、今年の最高値の水準で推移している。

午後1時時点の日経平均は、前営業日の終値より130円17銭高い1万9126円54銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同3・64ポイント高い1529・00。午前の終値は日経平均が同146円45銭(0・77%)高い1万9142円82銭。TOPIXは同3・07ポイント(0・20%)高い1528・43。出来高は15億5千万株。

外国為替相場で円安が進んでいることで、自動車などの輸出関連株が値上がりしている。また、先週末に石油産出国で、原油の減産が決まったことで、原油取引の国際指標になる「米国産WTI原油」の先物価格が上昇しており、石油関連株も上がっている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、最高値水準で推移 輸出関連株値上がり