コンビニ大手のローソンとパナソニックは、レジでの会計や袋詰めを自動化する装置「レジロボ」を共同開発し、大阪府の店舗で12日、実証実験を開始した。ローソンによるとレジの自動化はコンビニ業界では初めて。店舗での仕事を約1割削減できる見通しで、店員不足の解消や昼間帯の混雑緩和に役立てる。
センサーの付いた専用のかごを使い、客は商品を入れる際に自分でバーコードを読み取らせる。レジ脇に置いて画面を操作すると、自動で合計金額が表示され、店員とのやりとりなしで現金の授受ができる。かごの底がスライド式に開き、袋詰めも自動で行う。
[紹介元] 東京新聞 経済面 コンビニのレジ会計と袋詰め自動 ローソン、パナが実証実験












