14日午前の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見姿勢が強まり、日経平均株価(225種)は前日終値を挟んでもみ合った。買い注文がやや優勢になり、今年の取引時間中の最高値を更新する場面もあった。
午前終値は前日終値比15円06銭安の1万9235円46銭。東証株価指数(TOPIX)は2・35ポイント安の1537・90。
堅調な海外市場の動きを好感する買いが入り、朝方の日経平均株価は小幅に上昇した。ただ前日まで6営業日続伸しており、高値警戒感から利益を確定する売りも出た。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9235円 様子見姿勢でもみ合い












