【ワシントン共同】米商務省が16日発表した11月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は、年率換算で前月比18・7%減の109万戸で、2カ月ぶりに減少した。前年同月比は6・9%減だった。
10月にリーマン・ショック以前の高水準の134万戸(改定済み)に達した反動から、大きく減少した。特に集合住宅が大きなマイナスとなった。ただ、9月の戸数は上回った。
着工件数の先行指標となる建設許可件数は前月比4・7%減の120万1千戸。4カ月ぶりのマイナスとなった。前年同月比は6・6%減。一戸建て需要は依然として好調を維持している。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米住宅着工18・7%減 11月、2カ月ぶりマイナス












