20日の東京株式市場は、日銀が輸出や生産の判断を引き上げたことで、景気回復期待が強まって買い注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比102円93銭高の1万9494円53銭と今年の高値を更新し、約1年ぶりの高値水準となった。
東証株価指数(TOPIX)は3・30ポイント高の1552・36。出来高は19億2900万株。
日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策を据え置いた。「緩やかな回復基調を続けている」との景気判断は維持する一方で、輸出、生産、個人消費の判断を引き上げた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証1万9494円、高値を更新 景気回復に期待強まる












