トランプ次期米政権の経済政策が景気を良くするとの期待が根強く、買いが広がった

【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比35・53ドル高の1万9878・94ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は12・64ポイント高の5449・80。

トランプ次期米政権の経済政策が景気を良くするとの期待が根強く、買いが広がった。同日午後のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に、内容を見極めようと様子見ムードも出ていた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、反発