東京証券取引所が30日発表した2016年末時点の東証1部の時価総額ランキング(政府保有分含む)によると、首位は前年に続いてトヨタ自動車だった。国内通信事業が好調だったソフトバンクグループが5位、不振のスマートフォン事業の合理化を進めたソニーが17位と順位を上げた。
「ポケモンGO(ゴー)」が世界的な人気となった任天堂は31位だった。
首位のトヨタ自動車の時価総額は22兆4428億円、2位のNTTドコモは10兆5416億円、3位のNTTは10兆2974億円だった。
ソニーは前年の26位から17位に上昇し、業績好調の三菱商事は21位だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証1部時価総額、トヨタが首位 ソニー、三菱商事など上昇












