6日午前の東京株式市場は、1ドル=115円台で円相場が高止まりしていることに加え、トランプ次期米大統領がトヨタ自動車のメキシコ新工場の建設を批判したことで日本企業の海外展開への懸念が広がり、製造業を中心に売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は続落し、前日終値比の下げ幅は一時100円を超えた。
午前終値は前日終値比78円51銭安の1万9442円18銭。東証株価指数(TOPIX)は6・08ポイント安の1549・60。
米国の保護主義的な政策への警戒感から、自動車、電機など輸出関連銘柄の売りが目立った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9442円 続落78円安、製造業に売り












