3連休明け10日の東京株式市場は売り注文が先行し、日経平均株価は一時200円近く値下がりした。午後1時時点は、前週末終値より180円64銭安い1万9273円69銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同12・25ポイント低い1541・07。午前の終値は、日経平均が同5円78銭(0・03%)安い1万9448円55銭。TOPIXは同1・12ポイント(0・07%)高い1554・44。出来高は8億1千万株。
外国為替市場の円相場が円高に振れたことを受けて、売り注文が先行。年明けに急上昇した反動からの利益確定売りにもおされている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、一時200円近く値下がり 売り注文が先行













