11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円近辺で取引された。
午後5時現在は、前日比21銭円安ドル高の1ドル=116円04〜06銭。ユーロは23銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円52〜56銭。
午前は日経平均株価の上昇などに伴い、円売りドル買いが先行した。午後になると材料難で様子見ムードが漂った。安倍晋三首相と黒田東彦日銀総裁の会談も材料視されなかった。
市場では「多くの投資家はトランプ次期米大統領の記者会見を前に、積極的な取引を控えた」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、116円近辺 材料難で様子見ムード












