東証反発、80円高 割安感で買われる

18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反発した。前日までに大幅下落していた反動で、割安感の出た銘柄に買い注文が入った。終値は前日比80円84銭高の1万8894円37銭。取引時間中の高値と安値の差は300円近くに達し、不安定な値動きが目立った。

東証株価指数(TOPIX)は4・76ポイント高の1513・86。出来高は約18億1800万株。

平均株価は16、17日の2日間で473円下げていた。大手証券関係者は「売られすぎたとの見方から買い戻しが入ったが、トランプ氏の経済政策を巡る不透明感はなお残っている」と話した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証反発、80円高 割安感で買われる