【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、トランプ米大統領の経済政策への懸念を背景に反落し、前週末比27・40ドル安の1万9799・85ドルで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は2・39ポイント安の5552・94だった。
環太平洋連携協定(TPP)離脱など、トランプ大統領の保護主義的な政策が世界経済を停滞させかねないとの警戒感から投資家がリスクを避ける姿勢を強め、ダウ平均は朝方から売りが優勢となった。
その後はマイナス圏でのもみ合いが続き、下げ幅が90ドルを超える場面もあった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反落、27ドル安 トランプ大統領の政策懸念












