欧州勢参入後、昨日の英・早期追加緩和観測が改めて意識され対主要通貨でポンド売りが優勢。対円で134円42銭付近まで水準を切り下げ、対ドルでは1.3191付近まで値を崩しそれぞれ本日安値を更新。また、ドル円は米債利回り低下や日経先物の下落が嫌気され、再び102円台を割り込むと101円88銭付近まで軟化。ユーロドルは欧州株の軟調地合いを背景に1.1230付近まで下押し。その後は下げ渋り、同水準で揉み合いとなっている。17時37分現在、ドル円102.007-017、ユーロ円114.592-612、ユーロドル1.12334-342で推移している。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)













