欧州午後の流れを引き継ぎポンド売りが優勢

欧州午後の流れを引き継ぎポンド売りが優勢。対ドルで1.3288付近まで値を落とし本日安値を僅かに更新、対円では137円39銭付近まで下落する場面がみられた。一方、ドル円は103円半ばまで戻りを試したものの、その後は米国市場が休場で判断材料に乏しいなか103円35銭前後での揉み合いに終始。クロス円もユーロ円が115円25銭付近で、豪ドル円が78円40銭付近で売り買いが交錯するなど動意に欠ける状況となっている。4時42分現在、ドル円103.382-392、ユーロ円115.282-302、ユーロドル1.11508-516で推移している。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ポンド売り継続(NY時間)