米国財務省が発表した7月対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く)は1039億ドルの買い越しと、6月の-5億ドルから買い越しに転じた。買い越し額は昨年6月来で最高。また、株式など短期証券も含んだ全体の対米証券投資は1406億ドルの買い越しで、やはり6月の過去最大の売り越しとなった6月から買い越しに転じた。買い越し額は2014年10月以降ほぼ2年ぶりで最高となった。ドル・円は102円台の前半でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1155ドル前後の安値圏でのもみ合いが続いた。【経済指標】
・米・7月対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く):+1039億ドル(6月:-5億ドル)
・米・7月対米証券投資:+1406億ドル(6月:-1945億ドル←-2028億ドル)
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【市場反応】米7月対米証券投資、ドル高止まり













