林氏は就任から3年、中野氏は4年が経過することから、人事を刷新して若返りを図る

みずほフィナンシャルグループ(FG)は31日、傘下のみずほ銀行の藤原弘治常務取締役(55)が頭取に昇格する人事を発表した。林信秀頭取(59)は代表権のない会長となる。また、みずほ信託銀行は飯盛徹夫みずほFG常務執行役員(56)が社長に就任し、中野武夫社長(60)は代表権のない会長となる。いずれも、4月1日付。

林氏は就任から3年、中野氏は4年が経過することから、人事を刷新して若返りを図る。

藤原 弘治氏(ふじわら・こうじ)早大卒。85年第一勧業銀行(現みずほFG)。みずほFG執行役員などを経て、14年4月からみずほ銀行常務取締役。

[紹介元] 東京新聞 経済面 みずほ銀頭取に藤原氏 林氏は会長