自動車雑誌の編集者らで構成する日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は9日、最も優れた車に贈る賞「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に富士重工業の主力車「インプレッサ」を選んだ。富士重の受賞は2003年の「レガシィ」以来、2回目。
10月に発売されたインプレッサは、自動ブレーキなどの運転支援システム「アイサイト」と歩行者を保護するエアバッグを標準装備し、安全性を向上させたほか、走行性も高めた。「独創的なコンセプトと卓越した性能」(実行委員会)が評価された。
次いで評価が高かったのはトヨタ自動車の「プリウス」だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 カーオブザイヤーにインプレッサ 富士重工業の主力車












