キューバは1986年にデフォルト(債務不履行)に陥り、債務返

【ロサンゼルス共同】キューバ政府は27日までに、日本を含むパリクラブ(主要債権国会議)に返済する26億ドル(約2700億円)の一部について支払いを始めた。ロイター通信が報じた。パリクラブは、米国と国交を回復したキューバの国際社会復帰を後押しするため債務の大幅免除に応じており、1回目の返済額4千万ドルの支払期限が今月31日に迫っていた。

キューバは1986年にデフォルト(債務不履行)に陥り、債務返済が滞った。パリクラブは昨年12月、キューバが債務総額約110億ドルのうち26億ドルを返済し、残りを免除することで合意した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 キューバが債務返済開始 日本含むパリクラブに