【ソウル共同】韓国のサムスン電子が27日発表した2016年7〜9月期連結決算は、欠陥が判明したスマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産・販売停止が響き、ITモバイル部門の営業利益が前年同期比96%減の約1千億ウォン(約92億円)にとどまった。
申宗均社長兼最高経営責任者(CEO)は27日、役員人事などを巡る臨時株主総会で「ノート7問題で多大な損失を招き、ご心配をお掛けしたことをおわびする」と陳謝した。
本業のもうけを示す営業利益は前年同期比30%減の約5兆2千億ウォン。売上高は同7%減の約47兆8200億ウォン。
[紹介元] 東京新聞 経済面 サムスン、IT部門で9割超減益 スマホ欠陥で












