1215人が参加し、一足早く社会人の仲間入りをした

小売り大手のセブン&アイ・ホールディングスは16日、グループ22社の入社式を東京都内で開いた。1215人が参加し、一足早く社会人の仲間入りをした。

セブン&アイでは、新入社員に少しでも早く仕事に慣れてもらうため、毎年3月に入社式を実施している。

式典で井阪隆一社長は「時代の変化に対応することでグループは築かれたが、信頼され誠実な企業でありたいという創業精神が仕事の原点だ」と激励した。

新入社員を代表してイトーヨーカ堂の杉田望美さん(22)は「多様化するニーズに主体的に行動し、満足してもらえるよう創意工夫してチャレンジしていきたい」と誓いの言葉を述べた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 セブン&アイ、一足早く入社式 約1200人が参加