国内クラフトビールの草分け的存在であるヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)の井手直行社長(49)は29日、共同通信のインタビューに応じ、政府、与党がビールの副原料を2018年4月から幅広く認める方向で議論していることを「とても良いことだ」と歓迎した。
副原料として認められていないオレンジの果皮などを使ったクラフトビールは法律上、「発泡酒」と表示する義務がある。しかし納めている酒税は普通のビールと同じ350ミリリットル缶当たり77円。一方、発泡酒は47円だ。
井手氏は「消費者は発泡酒イコール安い節税ビールと認識している」と話す。
[紹介元] 東京新聞 経済面 ビールの副原料規制緩和を歓迎 クラフト草分け社長












