© Reuters. マザーズ指数は続落、リスク回避の動きが続く、上場2日目の串カツ田中はストップ高 本日のマザーズ市場では、朝方は前日の下落を受けた反発狙いの買いが入ったものの、日経平均が200円を超える下落となるなかでリスク回避の動きが優勢となった前日下げの目立ったゲーム株やVR(仮想現実)関連株の一角はやや持ち直したが、その他直近で上昇していた銘柄に対し利益確定売りが広がった一方で、需給面の重しがない直近IPO銘柄に買いが向かったなお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で718.85億円騰落数は、値上がり61銘柄、値下がり153銘柄、変わらず9銘柄となった
個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI {{|0:}}や、アンジェス {{|0:}}、ミクシィ、モバファク
などが軟調また、上場2日目のDigitalIのほか、第1四半期決算がマイナス視されたハイアス、新規ゲームの事前予約開始で売られたドリコム、前日ストップ高まで買われたバーチャレクスが10%超の下落となった一方、前日上場の串カツ田中が引き続き物色を集め、決算や株式分割を発表したブラスとともにストップ高で取引を終えたブラスと同様に株式分割を発表した弁護士コムやVR関連のショーケースも大きく買われ、想定を大きく上回る上期決算を発表したエニグモは年初来高値を更新したその他、エナリス、カヤック、CRI・MWなどが上昇し、モブキャスは小幅高となった
なお、カナミックNは上場2日目の本日、公開価格の約2.9倍となる高い初値を付けた
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