釜山便は毎日1往復し、釜山を午後2時ごろ、北九州を午後4時

韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーは6日、10月30日から北九州―釜山間に定期便を毎日運航すると発表した。12月12日には北九州―ソウル(仁川)便も就航する。当初は週4便だが、来年2月4日から毎日1往復に増便する。福岡空港が過密化する中、福岡県と北九州市などが北九州空港への路線誘致に取り組んでいた。

ジンエアーは大韓航空の子会社。釜山便は毎日1往復し、釜山を午後2時ごろ、北九州を午後4時ごろ出発する。ソウル便は大韓航空と共同運航する方向で調整している。いずれも189人乗りのボーイング737―800型機を使う。

北九州空港で記者会見した同社の崔(チェ)晶皓(ジョンホ)社長は「24時間空港の北九州に関心を持っていた。韓国から日本への需要は安定的に伸びている。高速道路で(観光客に人気の)大分も近くなり、いい路線として成長させたい」と話した。75%程度の搭乗率をめざすという。

北九州空港に国際定期便が就航…


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 北九州―釜山・ソウル便就航を発表 大韓航空系LCC