日経平均、10カ月半ぶりの高値 終値1万8333円

24日の東京株式市場で、日経平均株価は6営業日続けての上昇となり、終値は1月5日以来、約10カ月半ぶりの高値となった。日経平均の終値は、前営業日(22日)より170円47銭(0・94%)高い1万8333円41銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同12・46ポイント(0・86%)高い1459・96。出来高は23億6千万株。

東京外国為替市場の円相場が1ドル=112円台後半まで円安に振れたことを受けて、自動車など輸出株を中心に買い注文が膨らんだ。一時、日経平均は前営業日より200円超上昇した。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、10カ月半ぶりの高値 終値1万8333円