週明け27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半で取引された。
午前10時現在は、前週末比55銭円高ドル安の1ドル=112円17〜18銭。ユーロは93銭円高ユーロ安の1ユーロ=118円50〜51銭。
前週末に米長期金利が低下したことを受けて、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが優勢となり、一時1ドル=111円台まで円高が進んだ。欧州市場の株安も投資家の消極姿勢を誘い、安全資産とされる円の買いにつながった。
市場では「トランプ米大統領の経済政策への期待からドルを買う動きもある」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、1ドル=112円台前半 午前10時現在












