27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半で取引された。
午後5時現在は、前日比44銭円安ドル高の1ドル=104円61〜62銭。ユーロは40銭円安ユーロ高の1ユーロ=114円12〜16銭。
朝方は、米国の追加利上げへの思惑などから、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが先行した。日経平均株価がマイナス圏に落ち込むと、安全資産とされる円を買い戻す動きも見られた。
市場では「米国が年内に利上げに踏み切るとの見方が強まっている。ドルは底堅く、1ドル=104円を割り込む可能性は低い」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、104円台後半












