25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半で取引された。
午後5時現在は、前日比18銭円高ドル安の1ドル=113円13〜15銭。ユーロは36銭円安ユーロ高の1ユーロ=119円75〜79銭。
午前中は、米長期金利が上昇したことで日米の金利差が意識されて円売りドル買いが先行し、一時1ドル=114円台に迫った。その後、米金利の上昇幅が縮小するとドル売りが進み、1ドル=112円台を付けた場面もあった。
ユーロは一時、今年6月下旬以来となる1ユーロ=120円台を付けたが、その後は下げ渋った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、113円台前半 ドル売り進む場面も












