7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半で取引された

7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半で取引された。

午前10時現在は、前日比43銭円安ドル高の1ドル=114円26〜27銭。ユーロは09銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円42〜43銭。

米国の株式市場が上昇したのに伴い、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。日経平均株価の上昇も円売りを加速させた。

市場では「ソフトバンクが米国内で500億ドル(約5兆7千億円)を投資すると表明したことを材料とした円売りドル買いも入っている」(外為ブローカー)との声があった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、114円台前半