21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半を中心に取引された。
午後5時現在は、前日比30銭円高ドル安の1ドル=117円58〜60銭。ユーロは12銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円37〜41銭。
午前は国内輸入企業の実需の円売りドル買いが入り、一時1ドル=118円台前半まで円安が進んだ。だが、その後は利益を確定するためのドル売りが優勢となった。
市場では「今後はクリスマス相場で参加者が少なくなり、値動きが小さくなるだろう」(大手銀行)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、117円台後半












