東証株価指数(TOPIX)は9・51ポイント高の1556・07

週明け13日午前の東京株式市場は、日米首脳会談が友好ムードだったことを好感した買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。約1カ月ぶりに一時1万9500円を回復した。

午前終値は前週末終値比104円45銭高の1万9483円38銭。東証株価指数(TOPIX)は9・51ポイント高の1556・07。

日米首脳会談で、トランプ米大統領が円安けん制や対日自動車貿易の批判を封印したため、投資家の警戒感がひとまず後退した。

前週末の米株高や、外国為替市場の円相場が一時1ドル=114円台に下落したことも買い材料となった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9483円