午前終値は前日終値比49円46銭安の1万9544円70銭

5日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値をやや下回る水準を中心とした小幅な値動きとなった。円高ドル安を嫌気する売り注文が出た一方、前日の米国株高を好感する買いも入った。

午前終値は前日終値比49円46銭安の1万9544円70銭。東証株価指数(TOPIX)は0・57ポイント高の1555・05。

外国為替相場で円高が進み、収益改善期待が後退した輸出関連銘柄は総じて軟調だった。年明け最初の取引となる大発会だった4日は平均株価が前年末比479円高と大きく上昇しており、反動で当面の利益を確定する売りも出た。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9544円 円高嫌気、米株高は好感