週明け31日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円高ドル安を受けて当面の利益を確定する売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時100円を超えた。
午前終値は前週末終値比76円93銭安の1万7369円48銭。東証株価指数(TOPIX)は4・39ポイント安の1388・02。
米大統領選に先行き不透明感が出てきたことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、朝方から輸出関連の銘柄を中心に値下がりした。主要産油国が生産調整で合意できなかったことを受け、資源関連株も下落した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万7369円 円高受け反落、一時100円超安












