今年最後の取引となる大納会を迎えた30日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、節目の1万9000円を一時割り込んだ。前日の米国株安を嫌気する売り注文が先行し、取引時間中として3週間ぶりの安値を付けた。
午前終値は前日終値比77円40銭安の1万9067円74銭。東証株価指数(TOPIX)は5・33ポイント安の1513・06。
前日の米ダウ工業株30種平均は利益確定売りに押されて続落し、東京株の重荷となった。円相場はやや円高方向に振れる場面があり、輸出関連銘柄は収益改善期待が後退して軟調に推移した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値、1万9067円 米株安嫌気、3週ぶり安値












