午前終値は前週末終値比98円70銭安の1万9370円47銭

週明け6日午前の東京株式市場は、北朝鮮による弾道ミサイル発射や円高を背景に投資リスクを警戒した売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は続落した。

午前終値は前週末終値比98円70銭安の1万9370円47銭。東証株価指数(TOPIX)は4・32ポイント安の1553・73。

北朝鮮が6日朝、弾道ミサイルを日本海へ向けて発射したことで東アジア情勢の緊迫化への懸念が強まり、投資家心理を冷やした。

外国為替市場の円相場が1ドル=113円台に上昇したことも、株式市場では売り材料となった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値、1万9370円 ミサイル発射でリスク警戒