原油安、欧州株安、NYダウ先物下落、米国債利回り低下を受けて、ドル売り・円

© Reuters.  欧州為替:ドル・円は102円05銭から101円78銭まで軟調推移 © Reuters. 欧州為替:ドル・円は102円05銭から101円78銭まで軟調推移

 16日のロンドン外為市場では、ドル・円は102円05銭から101円78銭まで軟調に推移した。
原油安、欧州株安、NYダウ先物下落、米国債利回り低下を受けて、ドル売り・円買いが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1215ドルから1.1238ドルで推移。
対ポンドやスイスフランでのユーロ買いで底堅い展開になった。
一方、ユーロ・円は円買いが優勢となり、114円61銭から114円20銭まで下落した。

 ポンド・ドルは、1.3213ドルから1.3160ドルまで下落。
英中銀の年内利下げ観測、原油安がポンド売りにつながった。
ドル・スイスフランは0.9728フランから0.9759フランまで上昇した。