【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク株式市場で代表的な指数であるダウ工業株30種平均が上昇し、取引時間中に初めて2万ドルの大台を突破した。トランプ米大統領の就任から4営業日目。経済政策への期待が相場を押し上げた。ダウ平均は公表開始から約120年を経て歴史的水準に達し、米国経済の底堅さを示した。日本株にも好影響を与えそうだ。
トランプ氏は大規模なインフラ投資や減税、金融・エネルギー分野の規制緩和を打ち出し、米企業の成長につながるとの観測が膨らんでいる。米市場に投資資金が流入し、株価の上昇につながった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米国株、初の2万ドル突破 ダウ120年、経済堅調












