トランプ氏の経済至上主義的な政策に、米経済界では期待と不安が

【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、終値でも初めて2万ドルの大台を超えた。トランプ米大統領の政策実行力への期待で、取引開始直後に2万ドルを上回った後も終日底堅く推移した。前日比155・80ドル高の2万0068・51ドルと、約1カ月ぶりに終値の過去最高値を更新した。

トランプ大統領就任から4営業日目。トランプ氏の経済至上主義的な政策に、米経済界では期待と不安が相半ばしているが、株価の大幅上昇は期待感が先行していることを意味する。

トランプ氏は大台突破を受け「素晴らしい」とツイッターに投稿した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米国株、終値も初の2万ドル超え トランプ政権に期待先行