主力とするグーグルの広告収入が17%増と好調だったのがけん引し、ス

【ニューヨーク共同】グーグルの親会社アルファベットと、マイクロソフトの米IT大手2社は26日、2016年10〜12月決算を発表し、ともに増収増益を確保した。IT業界が全体的に成長しているのを映し出した。

アルファベットは売上高が前年同期比22%増の260億6400万ドル(約2兆9830億円)、純利益も8%増の53億3300万ドル。主力とするグーグルの広告収入が17%増と好調だったのがけん引し、スマートフォンで使われる検索サイトなどを通じた広告収入が大きく寄与したという。

マイクロソフトの売上高は1%増の240億9千万ドル、純利益は4%増の52億ドル。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米IT大手2社、増収増益 業界の成長を映し出す