経産省は「法令に触れる行為はなかった」と説明

経済産業省は13日、女性職員に嫌がらせ行為を繰り返したとして、同省製造産業局の管理職級の男性職員を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は昨年11月18日付。

男性職員は、昨年春から夏ごろ、仕事上つながりがあった女性職員1人に対しセクハラ、パワハラ行為を繰り返し、上司から注意を受けてもやめなかった。

経産省は「法令に触れる行為はなかった」と説明。男性職員の年齢や役職、行為の詳細については回答しなかった。

このほかに昨年8月、福岡県内の海水浴場で女性を盗撮したとして、九州経済産業局の課長補佐級の男性職員を停職6カ月の懲戒処分とした。

[紹介元] 東京新聞 経済面 経産省幹部がセクハラ、減給処分 女性職員に