長期金利、一時0・1% マイナス金利決定後最高

16日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(345回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値比0・025%高い0・100%で始まった。日銀がマイナス金利政策の導入を決定した1月29日以来の最高水準。

米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが速まるとの見方から、米国の長期金利が上昇した影響で、日本国債も売られ、利回りが上がった。

大阪取引所10年国債先物の中心限月である来年3月きりは13銭安の149円59銭。

[紹介元] 東京新聞 経済面 長期金利、一時0・1% マイナス金利決定後最高