製造業は4・0%減の3531億円、非製造業は1・9%減の5149億円だった

内閣府が12日発表した8月の機械受注統計(季節調整済み)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、前月比2・2%減の8725億円で、3カ月ぶりのマイナスとなった。

内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。製造業は4・0%減の3531億円、非製造業は1・9%減の5149億円だった。

官公庁や外需を含む受注総額は4・0%減の2兆619億円だった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 8月の機械受注2・2%減 3カ月ぶりマイナス