© Reuters. 9月20日のNY為替概況 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円92銭から101円62銭まで下落した。
米国の8月住宅着工件数が予想以上に減少したため債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。
しかし、日米の金融政策決定会合を控えていること、米連邦公開市場委員会(FOMC)で少数派ながら9月の利上げ予想も存続していることなどから下値も限定的となった。
ユーロ・ドルは、1.1187ドルから1.1155ドルへ下落した。
根強い欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り、ドル買いが優勢となった。
ユーロ・円は、114円00銭から113円51銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.2947ドルへ下落後、1.2989ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9799フランから0.9775フランへ下落した。
[経済指標]・米・8月住宅着工件数:114.2万戸(予想:119.0万戸、7月:121.2万戸←121.1万戸)・米・8月住宅建設許可件数:113.9万戸(予想:116.5万戸、7月:114.4万戸修正値)
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