終値は前週末より54・24ドル(0・28%)安い1万9097・90ドルだった

週明け28日のニューヨーク株式市場は、利益確定の売りに押され、大企業で構成するダウ工業株平均が5営業日ぶりに値下がりした。終値は前週末より54・24ドル(0・28%)安い1万9097・90ドルだった。

トランプ次期米大統領の経済政策への期待から、ダウ平均は前週末まで4営業日続けて過去最高値を更新していたため、28日は利益を確定する売り注文が優勢になった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より30・11ポイント(0・56%)低い5368・81で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース NYダウ、5営業日ぶり反落 利益確定売りが優勢