【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク外国為替市場は円がドルに対して下落し一時、約2カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=104円49銭をつけた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表の前に年内利上げが示唆されるとの観測から円を売ってドルを買う動きが先行した。公表後には、利上げペースが緩やかになるとの見方から円を買い戻す動きも出た。
午後5時現在は、前日比68銭円安ドル高の1ドル=104円13〜23銭。ユーロは1ユーロ=1・1000〜10ドル、同114円66〜76銭だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時104円49銭












