ユーロは1ユーロ=1・0555〜65ドル、121円73〜8

【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで急落し、一時1ドル=115円37銭まで円安ドル高が進んだ。1ドル=115円台をつけるのは今年2月以来、10カ月ぶりとなる。米長期金利が上昇したため、金利の高いドルを買って円を売る動きが優勢となった。

午後5時現在は前日比1円32銭円安ドル高の1ドル=115円31〜41銭。ユーロは1ユーロ=1・0555〜65ドル、121円73〜83銭だった。

リスク志向を強めた投資家が比較的安全な資産とされる国債を売っており、世界的に金利は上昇しやすくなっている。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時115円37銭 米金利上昇でドル買い