【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比79銭円安ドル高の1ドル=114円23〜33銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0688〜98ドル、122円17〜27銭。
イタリアのレンツィ首相が辞意を表明した後も欧州株式相場が堅調に推移したのを背景に、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。5日の東京市場では対ドルでユーロ安が進んでいたが、その後ユーロは買い戻された。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、114円前半












